お風呂のルールやこだわりはどんな?【家風呂黙示録】

妻の入浴のこだわり

 


うちの妻のお風呂へのこだわりをいくつか紹介したいと思います。

 

 

まずお風呂のフタが濡れるのをとても嫌います。

 

何故かと言うと濡れたらそこからカビが生えるからだそうです。

 

ですのでお風呂に入りシャワーを出す前に必ずフタを水が掛からない場所に立てかけてからでは無いと決してシャワーを出してはいけません。

 

まだあるお風呂のこだわり

 


次のこだわりはお湯の量です。

 

我が家のお風呂は大人が座って足を伸ばせる感じの細長い風呂釜ですが、お湯の量は胸の少し上程度、決して肩までの量は入れません。

 

何故かと言うと節水の為です。

 

ですがどうしても肩までつかりたくなります。

 

そんな時は膝を折りお尻を奥にずらして無理矢理肩まで浸かります。

 

それでもどうしても寒い時はお風呂のフタを顔だけ出して締めます。

 

いわゆる蒸し風呂です。

 

それはそれでどうにか体は温まりますが一度で良いからゆったり肩までお湯に浸かりたいです。

 

入浴後もこだわり

 

 

最後にお風呂から出た後ですが、お風呂の床と壁の水分を全部拭き取ります。

 

これはお風呂のフタと同様にカビ対策だそうです。

 

我が家のお風呂は確かにカビも無くピカピカをキープして、水道代も安くなっていますが、お風呂が疲れを取る場所であると言うのを忘れかけている今日この頃です。

 

クレンジングと洗顔は入浴中にするの妻のセオリー

 

 

入浴方法と合わせてこだわりたいのが洗い方。

 

妻の場合は先に湯船に浸かった後にまとめてするのだとか。

 

最初にクレンジング、次に髪のシャンプーをして流してトリートメント。

 

その次に洗顔し身体を洗うパターンなんだとか。

 

クレンジングの後直ぐに洗顔しないのはシャンプーやトリートメントの成分が顔に残るのが嫌なんだそう。

 

と、これまではずっとそのパターンで洗ってきたのだけど、有名な美容家の人が「クレンジングと洗顔は一度に済ますべき」と、言ってるのを知ってからはダブル洗顔不要のに変えて、シャンプーとトリートメントの後にデュオのクレンジングバームでクレンジングと洗顔をまとめるようにしたそうです。

 

このデュオのクレンジングバームでケアするようにしてからはかなり肌の調子が良くなったし洗う時間が短縮できるので湯冷めもしなくなったのだとか。

 

そんなお風呂や洗い方にこだわりのある妻の話でした。


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