流行の入浴方法にチャレンジした結果

半身浴のお風呂はなかなかつらい

毎日寒い日が続くようになってきたので、お風呂が楽しみの一つとなってきました。

 

夏の間は湯船に入ると暑いのでついついシャワーで済ませてしまう事が多くなっています。

 

しかし、寒いとやはり湯船に張ったお湯の中にしっかり浸かっているのが幸せになります。

 

女系家族だから?流行る入浴方法

 

ところが最近、「湯船にしっかり浸かる」と言う幸せを感じにくくなってきています。

 

 

と言うのも、我が家は私を除くと妻と娘と言う、女性ばかりの家族。

 

男は私一人です。

 

という事で何やら最近は「健康にいい半身浴」とかいうのがうちの流行となってしまっています。

 

その関係で、湯船に入れるお湯の量も、私にとっては「これは少ないだろう」と言うような量でしかありません。

 

懐かしの入浴方法を願う気持ち

 

昭和世代なので、「お風呂から上がる前には、肩までつかって百数えて、体を温めてからあがる」というのが常識だと体に染みついてきました。

 

ところが最近はその「半身浴」とかで肩までつからず、その代り「長い時間入り続けている」というのがうちのルールになっているようなのです。

 

 

私にとってはやはりお風呂と言えば「肩まで熱いお湯につかって温もってあがる」と言うのが好みなのですが、「多数決」で「半身浴」の方式がいつもとられてしまっています。

 

 

という事なので仕方なく、私は湯船に張られた少ない親の中に肩までつかれるように、毎日最後には湯船に寝転がるような態勢で何とか肩までお湯につかり、体を温めている次第です。

 

 

そろそろ「半身浴よりしっかり浸かったほうが健康的」と言うようなことを誰かが言いだしてくれないかと待ち続けながら、今日も湯船の中で無理して寝転がるような姿勢で温もりを蓄えています。

 

 


このページの先頭へ戻る